「校閲ガール」に私もなりたい! ガッツリ消したい恥ずかしい過去を告白…

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注目のドラマ紹介!

石原さとみが主人公”河野悦子”扮するドラマ、『地味にすごい!~校閲ガール』。
一見華やかに見える出版社の中で、地味でもすごい『校閲部』のお話です。最先端ファッションを戦闘服に、自己流の校閲を展開する”河野悦子”。紆余曲折しながらも人間として成長していくハートフルラブコメディ。
憧れの「校閲ガール」になったら? 人生がもし校閲できるとしたら?
今回は「人生の中で校閲したい恥ずかしい過去」の告白をご紹介します。


■若かったあの頃の黒歴史、 消したい過去も『校閲』出来たら…

出版物の校閲作業、不適切な表現や読者に誤解を与えるような表現はとことん指摘。
場合によっては事実ではないことや伝わり方が曖昧な言い回しなどは、ワードそのものを変えるよう校閲します。
もし、「あなたの人生」の校閲ガールがいたら、どうでしょう。
結婚し、主婦となり、家事も育児もバリバリこなす「既婚女性」にも、意外と黒歴史はあるもの。
若気の至りとはよく言うもので、誰しも他人に言えない黒歴史な過去の一つや二つあるもの。例えば…。


■アノ時は無我夢中、恥ずかしすぎる!思いっきり消したい過去

自分の恥ずかしい過去は、つい黒塗りしたくなるけど…
自分の恥ずかしい過去は、つい黒塗りしたくなるけど…

デート中気持ちが盛り上がり、ベンチに座って軽いタッチだけのつもりだったのに、イチャイチャキスがエスカレート。
キスに夢中になっていたら、警備員に注意された経験。

新婚時代、大好きな夫との夜の営み…。知らず知らずのうちに声が響いていて、隣の部屋から「ドン!ドン!」壁を叩く音が…。
真夏に窓を締め切っていたつもりが開いていて、隣家に「アノ声」が丸聞こえ!
「マッサージしてもらってました~」でごまかすご夫婦。
ママ友にも言えないそんな恥ずかしい過去は、真っ先に校閲ガールに校閲してもらいたいところ。


■恋愛結婚だったはずなのに…本当に消したい過去とは?

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独身時代のイチャイチャキスも、新婚時代の隣家からのクレームも校閲したい過去ですが、その記憶自体校閲したい気持ちになっている既婚女性はたくさんいるのでは。
「隣でいびきを掻いて寝ている夫は、今なぜ私といるんだろうか?」
「あのときは愛していたから乗り越えられたのに今は?」
「幸せな結婚だったはずが、実際どうなんだろうか?

「女性としての自分のこれからの将来はどうなる?」
「そもそも、結婚とは何なのだろうか?」
結婚についての校閲を考えるなら、そもそも恋愛から…或いは自分の人生自体、校閲が必要となるのでしょうか?


「人生を校閲」することはできませんが、何度でも「やり直し」はできます。
「人生のやり直し」は、マイナスからのスタートなど決して簡単ではありませんが、不可能ではありません。
「失敗した過去」を「黒歴史にして封印」するより、「面白いネタ」として誰かに笑ってもらうのも「人生を校閲」するのと同じ価値はあるかもしれません。

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