福原愛に学ぶ ママ友処世術 嫌われ女性にならないための5箇条

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天才卓球少女“泣き虫アイちゃん”こと福原愛さんも今や人妻。
夫の江宏傑選手とテレビ出演でのアツアツぶりが話題に!さらには、SNSでのお花畑発言がニュースにまでになり、今や“世界のアスリート”福原愛さんは“嫌われ女性”になりつつあります。
何気ない発言が嫌われ女性になることがある!?
あなたは大丈夫?


■嫌われ女性にならないためのその1

・幸せをあまり口にすると敬遠される。

結婚はおめでたく、新婚時代はとかくウキウキ。甘々な生活を送る。
そんな夫婦は世に五万といるでしょう。
確かに幸せは連鎖するというし、そこそこ身から醸し出しても構わない。
でも、過ぎたるは猶及ばざるが如し。
甘々な生活をいちいち他人に話さなくてもいいのです。

人の不幸は蜜の味。

所詮、人の幸せ。自分には関係ない、と思う人は結構いるもの。
幸せ発言はセーブするのがいい。だって、言葉にしなくても幸せって醸し出されるのですから、それだけで十分なんです。


■嫌われ女性にならないためのその2

・なにもかもをさらけ出さない。

仲良くなればなるほど、心置きなくあること全てを話したくなる。それはそれでよいけれど、逐一細かな報告はうるさがられる。
福原愛さんのTwitteでは、朝のご報告までツイートされている。

そんなとこまで欲しい情報じゃない!
と思うことはあるものです。

それにママであれば、主婦業とママ業で忙しいはず。
朝から晩まで、あなたの全てを仲良しのママ友に報告する必要性はありません。
ほどよい距離感こそ、ママ友処世術となるのです。


■嫌われ女性にならないためのその3

・自分の考えだけに固執しない。

そもそも価値観というのは人それぞれ。
あなたの価値観と相手の価値観は違います。そこを前提にして会話を楽しまなければいけません。

そうです!
会話というのは楽しむものです。

あなたのことばかり話していては、相手はつまらないもの。そこへきて、自分の価値観を押し付けるような発言は嫌われ女性へ一直線!自己中の発言は、一番嫌われる要素。
自分が話したら、ママ友の返事を待つこと。会話というのは、パスとパス。言葉が行ったり来たりして成り立つのですから。


■嫌われ女性にならないためのその4

・生活を楽しむキラキラママになる。

キラキラママといっても、おしゃれや趣味、仕事や家事をめちゃくちゃ頑張ることではなく、さりげない日常の中にほっこりする気持ちを持つことです。
綺麗なキラキラママはそれはそれで憧れですが、必死になると引かれることもあります。

自分の中に“楽しい”と思えることがあればいいのです。

子育てでもお料理でもいいし、趣味のことでも勉強でもいい。
自分が楽しめる時間があればいい。
福原愛さんのツイートには「そんな時間があれば練習したら」という辛辣な意見もあるくらい。自分時間を持つことは、嫌われ女性にならないポイントです。


■嫌われ女性にならないためのその5

・夫の愚痴を会話に盛り込む。

のろけ自慢話より、夫の愚痴は円滑なママ友関係、人間関係をうみます。
ですから、夫への不満は溜めないに限る。「腹立つ!」というようなことを言葉にするとスッキリするもの。

愚痴はこぼし過ぎるない程度に、夫のことや家事のこと、ママ友に話すといい。

すると、ママ友のほうも鬱積した愚痴が爆発することもあります。
そこで「うちも同じ」「私も!」というような共有できることがあると、ママ友との絆が深まるというものです。


人というのは基本自己中な生き物です。でも、生きるには他人との関わりもあるもの。
子供を介したママ友との関係はとても微妙。些細なことで嫌われ女性になることもあります。自己中発言にはくれぐれも注意。
キラキラママになって、楽しい子育てを。

一未

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