2021年後期朝ドラ『カムカムエヴリバディ』は深津絵里&川栄李奈&上白石萌音が主演!

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注目のドラマ紹介!

NHK連続テレビ小説朝ドラ、2021年の後期は「カムカムエヴリバディ』
ヒロインは、深津絵里さん、川栄李奈さん、上白石萌音さんに決まりました。
カムカムエヴリバディってどんなドラマ?気になる朝ドラ『カムカムエヴリバディ』について、内容、ものがたり、キャスト、コメントなどを紹介します。

■朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の内容

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』は、2021年後期にNHKの連続ドラマ小説で朝ドラ枠(朝の8時~8時15分)で放送されます。
ヒロインが3人いるのは、朝ドラ史上初めてで、朝ドラ通算105作目。
内容は、ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母の安子、母のるい、娘のひなたの3人の女性が主人公。
戦前から戦後、昭和、平成、令和の時代にラジオ英語講座とともに歩んだ祖母、母、娘の3世代の親子を描い物語で、リレー形式のドラマです。舞台は、京都、岡山、大阪。
脚本は、連続テレビ小説「ちりとてちん」を手掛けた藤本有紀さんのオリジナル作品。

■朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のものがたり

1925(大正14)年、日本でラジオ放送が始まった日、岡山市内の商店街にある和菓子屋で、女の子が生まれた。名前を安子(やすこ)という。あんこの甘い香りに包まれたあたたかい家庭に育った安子は、ずっと家族との幸せが続くことを願った。やがて戦争の足音が近づくなか、さまざまな試練が安子に舞い降りる。
けれど、ラジオ放送開始からまもなく始まるラジオ英語講座との出会いが、安子の未来を切り開いていく。

安子、るい、ひなたと、三世代の女性たちが紡いでいく、100年のファミリーストーリー。

安子の娘、二代目ヒロインるいの物語は、昭和30年代の大阪から始まる。るいの娘、三代目ヒロインひなたの物語は、昭和40年代の京都から始まる。
昭和から平成、そして令和へ。三世代ヒロインは、その時代時代の試練にぶちあたり、ときに、世間や流行から取り残されながらも、恋に、仕事に、結婚に、自分らしい生き方を、不器用ながらも、それぞれが違うあり方で、見出していく。
そして、3人の傍らには、ラジオ英語講座があった。

■脚本・藤本有紀さんのプロフィール

連続テレビ小説「ちりとてちん」(2007)
近松門左衛門の傑作誕生秘話を描いた木曜時代劇「ちかえもん」(2016)で第34回向田邦子賞を受賞。
そのほかNHKでは、大河ドラマ「平清盛」(2012)、土曜ドラマ「夫婦善哉めおとぜんざい」(2013)、土曜時代ドラマ「みをつくし料理帖」(2017)など多数執筆。
近作は、8Kスペシャルドラマ「浮世の画家」(2019)。

■朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のキャスト

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』のキャストは、深津絵里さん、川栄李奈さん、上白石萌音さんの3人がヒロインを演じます。
上白石萌音さんと川栄李奈さんは3061名の中からオーデイションで選ばれました。
深津絵里さんは13年ぶりの連ドラ出演で連続テレビ小説は初出演。上白石萌音さんも連続テレビ小説は初出演です。

上白石萌音 役:安子(やすこ)

・祖母
大正14年3月、岡山県に生まれる。和菓子屋の娘。
あんこが大好きで、心優しい素直な女の子ですが、戦争でさまざまなものを失いながらも、強くたくましく懸命に生きぬきます。

深津絵里 役:るい

・母
ある事情で母と離れて傷つき迷いながらも、自分の意志と力で道を切り開いていく。強さと弱さを抱えた女性。

川栄李奈 役:ひなた

・娘
甘えん坊だったり、飽きっぽいところもあったり、ちょっぴりダメなところもあるけれど、物語後半には重要な役割を果たす。

■上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんのコメント

朝ドラ『カムカムエヴリバディ』でヒロインを演じる上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんのコメントを紹介します。

♦安子(やすこ)役 上白石萌音さんのコメント -連続テレビ小説初出演-

連続テレビ小説への出演はずっと大きな目標でした。
大好きな「英語」と「ラジオ」で紡がれるこの作品で夢が叶うこと、本当にうれしく思います。
オーディションの時、スタッフの皆さんの空気感がとても温かくて、このチームの一員になりたいと強く思いました。けれど自信は全く無かったので、知らせを受けた時は心底驚きました。
今はとにかく大阪の地で皆さんと再会する日が待ち遠しいです。
深津絵里さん、川栄李奈さんへと続くリレーの第一走者として、しっかりバトンをおつなぎできますよう、そして皆様の朝を明るく照らせますよう、誠心誠意務めます。

♦るい役 深津絵里さんのコメント -連続テレビ小説初出演-

この度、105作目のヒロインを務めることになりました。
105という数字の重みに責任を感じています。
これまで、おひとりでヒロインを務めてこられた方々の覚悟を想像すると、
尊敬の念しかありません。
でも、今回は3人です!
あふれる魅力全開の、萌音さんと李奈さんと一緒なら怖いものなし!
とてもとても心強いです。
脚本の藤本さんから生み出される、それぞれの時代の女性を、3人できらきらと輝かせていけたらと思います。
今日も、また明日も。
毎朝8時にお目にかかれるのを楽しみにしております。

♦ひなた役 川栄李奈さんのコメント

この度連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』ひなた役を務めさせて頂くことになりました。
朝ドラヒロインは一つの大きな夢であり、何度もオーディションに参加させて頂きました。
受かるまで受け続けようという気持ちでいて、今回も自分の全力を出し切って結果を待っていたので受かったと聞いたときは信じられないほどうれしかったです。
先日、制作の方々や上白石萌音さん深津絵里さんともお会いさせて頂き、徐々に現実味が帯びてきてワクワクとドキドキでいっぱいです。
以前、『とと姉ちゃん』に出演させてもらった際にヒロインの高畑充希さんがとてもパワフルですてきな方だったので、私も周りの方々にパワーを与えられるように楽しく明るく撮影に挑めたらなと思っています。
大阪は、以前仕事で何度か行かせてもらい、大阪ならではの街並みや風景、人情あふれる温かい人たちにとても元気をもらっていたので長期間の撮影ですが今から楽しみです。
少しでもみなさんに笑顔をお届けできるよう精一杯頑張ります。

記事内コメント、物語:https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/441427.html

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