漫画「セフレの品格」が人気。セックスレスや夫婦関係に満足しなければセフレを作るという既婚女性もいる。割り切った大人の恋愛。
そんな恋愛がいつしか本気になるときもある。
セフレを好きなったら?
既婚女性のセフレについて、好きになったら、本気になったら、割り切れない大人の恋愛についてを深堀り。
■セフレとは
セフレとはセックスフレンドの略。
セックスを目的とした相手のことで、恋人未満友だち以上。
・セフレとは割り切つた関係
不特定のセフレ、一夜限りのセフレとセックスを楽しむ既婚女性もいますし、特定のセフレと大人の恋愛を楽しむ既婚女性もいます。
基準はさまざまですが、セックスをを楽しむ相手というのがセフレ。
恋愛感情を抜きにした割り切った関係が基本です。
・相手の事を詮索しない
セフレには結婚しているということも話さないでセックスを楽しむ既婚女性もいます。
相手のことも詳しくはわからない、という場合も。
・ワリカン
基本、お互いにセックスを楽しむということで、ワリカンの場合が多い。
出会い系などで会う前に条件付きだと、男性持ちであったり、逆に女性がホテル代を払うケースも。ここはルールはないので、それぞれでしょう。
・告白はなし
セックスを楽しむ大人の恋愛。
告白したらアウト。
その時点からセフレはセフレではなくなります。
■セフレを好きになる
・何度か会ううちに好きになる
セックスを楽しむ大人の恋愛。割り切っていたはずなのに、好きになることはあります。
一夜限りのセフレよりも、特定のセフレの方が好きになる確率はとても高いです。
そもそも、セフレをつくるというのには、夫婦関係がうまくいっていない場合が多い。
セックスだけの関係から、セフレの何気ない優しさや言葉にゆらりと揺れることはあります。
「何度か会ううちに好きになった」
という体験を持つ既婚女性は多くいるようです。
セフレを好きになる理由
好きになるのに理由は後付けのようなものですが、やはり、心の隙間を埋めてくれるのが大きな理由でしょう。
夫から相手にされなかったり、満たされていあい場合、セフレの優しいしぐさや満たされる関係は、なによりもの支えになることがあります。
■セフレを好きになったら
セフレとはセックスを楽しむ割り切った関係であることが基本です。
もし、好きになったら、相手の感情にもよりますが、夢中になるのはとても危険。
セフレを好きになり、相手もそれなりの感情を持つようであれば、お互いにバレないように付き合いを続けていくかを確認してみてもいいでしょう。
もし、相手がそれで逃げてしまうのなら、ルールを破った自分が悪いと思うしかないかもしれません。
セフレを好きになったら、それ以上、気持ちが高ぶらないように、常に、冷静な判断ができるように自分の感情をコントロールしていきましょう。
■セフレに夢中になり、家庭を壊さないためには
・セフレと会う頻度は少なめにする
どんなに好きだと思っても、会う頻度は少なくすることです。
また、セフレに夢中にならないためにも、最初から会う頻度は少なめにしておけば、割り切った大人の恋愛が楽しめるでしょう。
夢中になるまでに、濃密に会わないことが、家庭を壊さないことにもなります。
・セフレとの関係は3度まで
惚れっぽい性格であったり、最初から“好きになりそう”だと感じたら、会うのは3度まで。
後追いせず、そこで切ったほうがベストです。
■【セフレを好きになったら、割り切れない大人の恋愛】のまとめ
セフレだと割り切れず、好きになったのなら、家庭を壊さないことを守りとおせ、相手に迷惑をかけないのであれば、関係を続けることは可能でしょう。
夢中になることはとても危険です。
まずはそうならないようにすることが大事。
危険だな、と自分で思うことがあったら、会わないようにしたり、思い切って、別れることも大事ではないでしょうか。
そもそも、セフレとはセックスを目的とした関係。
結婚までたどり着くことも極稀にありますが、既婚女性の場合はリスクを伴います。
相手にも迷惑をかけないように。
自らの感情には常に向き合い、冷静に行動していくことが大事だと思います。
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