要注意!年下男性がドン引きする…、2017夏ファッションの落とし穴 3つ

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ファッション雑誌などを見て、華奢できれいなモデルさんが着ていて可愛いと思って購入した「2017夏ファッション」。
しかし鏡に映った姿をきちんとチェック?はたして似合っているでしょうか?
もしかして、年下男性が目のやり場に困っているかも?
今回は、年下男性が意外にもドン引きしているファッションをご紹介していきます。


◆オフショルダー

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この夏流行のオフショルダー。
肩を出すことで華奢に見えると、人気ですが、誰でもそう見えるわけではありません。
体型によっては、肩幅が広いとたくましく見えてしまう、白いフリル系だと、ガンダムみたいになる、など、意外と着こなしが難しいようです。

既婚女性は、主婦として家庭を守り、節操あるしっかりとした生活をしているというイメージがあります。
それなのに露出の多いオフショルダーを着れば、「この人、何を狙っているんだ?」と受け止められ,
年下男性にとっては目のやり場にも困ってしまいます。


◆ワイドパンツ(ガウチョパンツ)

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今や定番化している、ワイドパンツやガウチョパンツ。足元がラクということもあり、年齢問わず、人気となっています。
柄も、無地のシンプルなものから、細かい花柄など、多くのものが出回っています。
しかし、意外とトップスやアウターとの組み合わせが難しいとも言われています。

着こなしが難しい場合、ショップのディスプレイ通りの着こなしをするのが無難ですが、他人と似たような服装をしていても可愛いのは、若い子だけ。
また、アクセントにウエスト部分に幅広いベルトを着けるのも流行していますが、既婚女性がそのようなファッションをすれば、まるで袴をはいているようにも見え、年下男性からドン引きされる可能性もあります。


◆抜き襟ファッション

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ポニーテールもきちっと結ばず、ところどころつまんでユルさを出し、シャツは抜き襟、ボトムも長めでヒラヒラしたガウチョパンツといったファッションが、2017年流行の着こなし。
若い人たちは、何もしていなくても健康的に見えるのが特権ですが、年下男性にとっては、既婚女性がユルいファッションをしていれば、いかにも疲れているように見えてしまう場合もあります。

年下男性にとっては、主婦はある程度のきちっと感があるほうが、好感度が持てるというもの。
既婚女性ならではの知性や教養を活かしたファッションを心掛けましょう。


どんなファッションをしていても、自分がその服装が好きならば、周りの意見は関係ありません。
しかし、年齢不相応な若作りは、周囲から見ればイタイものです。
エイジレスなこの時代だからこそ、流行を意識せず、自分らしいファッションを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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